ファミリーコンステレーション

ファミリーコンステレーション ワークショップ開催決定! (京都会場)


詳しくはPDFをご覧下さい。
日時 2019年12月19日(木)
10 時 0 0 分~ 18 時 00 分
受付 9 時 3 0 分~
会場 京都市上区堀川通丸太町下る (二条城北側 )
会場の詳細につきましては、御申込み完了後連絡差上げます。
ファシリテーター 吉川 善生
https://peraichi.com/landing_pages/view/yoshikawa
参加費 18,000円(税込)
働きかけ人数 1日 4名程度 (御申込時に「働きかけ希望」〇をお付ください )
御申し込み 参加申込書に御記入の上、郵送、 FAX 、メールにて御申込み下さい。
申込書送付と同時に、を御振込みください。

https://ws.formzu.net/dist/S39694663/
お振り込み <ゆうちょ銀行から>
記号00950  番号196333 口座名義 システムセラピー
<ゆうちょ銀行以外から>
ゆうちょ銀行
店名〇九九 店番 099 当座預金
口座番号0196333 口座名義 システムセラピー
キャンセル料 特に発生致しませんが、振込手数料を引いた金額のご返金になりますので、ご了承下さいませ。

★ファミリー・コンステレーション

 

ドイツ人セラピストバート・ヘリンガーによって始められたこれまでにない画期的な家族体系療法で、家族を一つの魂、エネルギー、システムとして理解しています。
ファミリー・コンステレーションは従来のカウンセリングやセラピーの方法とはまったく違います。それは、個人が抱えている問題を、個人の内面だけの問題として捉えるだけでなく、個人が属するその家族をひとつのシステムとして捉え、「家族というシステム全体」から問題を見ていくという方法です。
 個人が抱える問題は、その個人が属する「家族システム」の中で生じている滞り・システムのバランスの崩れ=『もつれ』によって引き起こされている可能性があると考えます。ファミリー・コンステレーションでは、その『もつれ』を探し出し、表面化させること=『明るみに出す』ことで、問題に対しての新しい見方や気づきを提示し、個人の根底からの変容を促します。

★ファミリー・コンステレーションの効果


ファミリー・コンステレーションは、改善しにくい諸症状、人生上の困難なパターンに大きな効果をもたらすことが可能です。それは、これまで背負って来た重荷がなくなり、消えてしまうような感覚です。
ファミリー・コンステレーションを受けた後、すぐにその効果である解放感を実感できる人、長い時間をかけてゆっくりと変化していく人、まるで何も変化がなかったように感じる人、あるいは、ファミリー・コンステレーションを受けて、以前より混乱が強くなったと感じる人もいるかもしれません。
大きな変化であれ、また、気づかないような小さな変化であっても、ファミリー・コンステレーションはあなたの人生に確実に変化をもたらします。

★ビジネス・コンステレーション


ビジネス・コンステレーションは、ファミリー・コンステレーションのアプローチを家族以外の組織に応用したものです。
創始者バート・ヘリンガーは、家族システムという観点から、特定の集団内には無意識のルールともいうべき機能があることを発見したのです。それを彼は『集団的良心』と呼びました。 この集団的良心は、特定の集団内のみで機能するもので、私たちの無意識の深層に及んでおり、集団への帰属と忠誠という形で作用していきます。ファミリー・コンステレーションでいう『もつれ』はこの『集団的良心』によって引き起こされることなのです。 一つの集団があれば、そこには一つ以上の集団的良心があるとバート・ヘリンガーは言います。このことは家族以外でも当然機能しているのです。ですから一つの組織、会社、NPO、個人事業であってもそこには集団的良心が機能し、家族と同様集団としての秩序やバランスがあります。 業績の悪化や、経営不振、運営の困難さ、人事問題などには、その組織なりの『もつれ』があるということになります。この組織の『もつれ』を明るみに出し、責任ある立場の人間が組織に対して新たな観点を得ることによって、経営をよりスムーズに行う決断と選択がもたらされるのです。
これまで扱ってきたビジネス・コンステレーションでは、同族会社や個人事業、代々継承されるような会社組織の場合、その組織の問題と経営者の家族との問題が絡み合うことが多いようです。ですから組織よりも先に家族に働きかけたほうがよい場合があります。 組織の経営に携わるものは、さまざまな状況に対応し責任を負うことから、常にストレスを抱えて、ときとして自分の判断や選択に迷うことも多くあります。 『敵を知り 己を知れば 百戦危うからず』といいます。自分自身や組織そのもの、それに関わる人物の本音を知ることは経営者や責任ある立場の人にとっては重要なことです。

★ロールプレイ

ロールプレイは抑圧された感情の解放と、分離された自分自身の副人格の統合を目的としておこなわれます。抑圧された感情、分離した人格の多くは、幼少期にその起源をもつものがほとんどです。それは『怒り・恐れ・悲しみ・喜び』という基本的な4つの感情を元にしています。
悲しみを感じると、人は言い知れぬ不安や混乱を生じます。それは痛みとしても認識され、自己のアイデンティティが未発達な子どものうちは恐怖ともいえます。
幼児期にはこの恐怖や痛みを感じないように、ほとんど無意識レベルで防衛機制をおこない感情を感じないようにしてしまいます。このことは幼児が自分自身を守るために必要な戦略であるのですが、それが成人してからも無意識下に存在し続けることが原因となり、多くのネガティブなパターンを繰り返し続けることになるのです。
ロールプレイは、ネガティブな人間関係や感情の感じ方の偏りを修正し、より自由な人生の選択をもたらす優れた癒しの方法です。このロールプレイはグループワークのなかですすめられます。