研究所概要


名称 システムセラピー研究所
System Therapy Institute of Jozan
住所 京都市上京区寺町通広小路上ル北ノ辺町395
大本山清浄華院内2
TEL 075-231-2550
FAX 075-212-7211
メール お問い合せはメールフォームをご利用下さい
代表者 畦 昌彦
信念 ・人生に変化をもたらす
・未来創造
・癒し
事業内容  ・個人セッション
 ・NLPプラクティショナーコース
 ・NLPマスタープラクティショナーコース
 ・ファミリー・コンステレーション
 ・ビジネス・コンステレーション
 ・ヒーリングセミナー

代表者プロフィール


●畦 昌彦 (うね まさひこ)

1961年大阪に生まれる。幼少の頃から神秘的な世界に惹かれ、18歳高校卒業と同時に僧侶になるための得度を受け、京都佛教大学に入学。同大学にて浄土宗僧侶としての課程を修め、卒業後は浄土宗の本部である浄土宗宗務庁に12年間勤務。
昭和63年26歳で滋賀県甲賀市の浄土宗法蔵院の住職となる。住職となってからも、僧侶として現代における人々の苦悩にどう関わるかというテーマのもと、修験道、運命学を学び実践するなかで心理療法と出会い、カウンセリング、セラピーの可能性を感じる。現在は仏教、システム論、臨床心理学が融合した、新たな心理療法モデルの構築を目指している。

 


畦 昌彦が使う主な心理療法
● NLP (米国NLPTM協会トレーナー)
● ファミリー・コンステレーション
● ビジネス・コンステレーション
● ヒプノセラピー
● ロールプレイ (グリーフワーク・カタルシス)


代表 畦 昌彦より皆さまへ

 私は、僧侶としてのある種の使命感から、多くの人の心の問題の解決に心を傾けてまいりました。そのプロセスは長く、正直いばらの道だったと言えます。そんな中で私は必死になって、さまざまな対人援助のスキルを身に着けていきました。カウンセリング、セラピー、占い、除霊、祈祷など多岐にわたります。

 そしてこれらの中で、特にその有用性、汎用性において心理療法がずば抜けているというのが結論です。ただし、それは単純に人の話を聴くという程度のものではありません。クライアントが抱える困難な問題の奥には多くの場合トラウマが潜んでいます。

 このトラウマを解消するために、感情の解放や、再体験、トラウマへの直面化等が必要になってきます。このアプローチは、クライアントにとっては痛みを伴う経験にもなります。ですから、クライアント、セラピスト双方にとっても負担の大きい、リスクのあるアプローチなのです。しかしリスクがある分その成果もまた、めざましいものがあります。

 このリスクを少しでも軽減し、クライアントにとって有益なセラピーを提供するためには、まずセラピスト自身の癒しが必要です。システムセラピーでは、まずこの点を重要に考えています。技術を学ぶだけではだめなのです。セラピスト自身が癒しのプロセスを体験することが、一番の学びであり、自身が癒されて始めて、クライアントの癒しに貢献できると考えています。

 このような視点に立って、成果の出る心理療法を学び、それを身に着けていくこと、そして一人でも多くの心理的な問題を抱える方を癒すことのできるセラピストを世に送り出したいというのが、このシステムセラピー研究所の使命と考えています。

プライバシーポリシー

システムセラピー研究所(以下、「当所」といいます)は、個人情報の重要性を認識し、個人情報保護の活動を基盤的活動として位置づけております。当所は、個人情報保護の取組みを真摯に実行することは社会的責務であると認識し、以下の通り個人情報保護方針を定め、継続的な個人情報保護の取り組みに努めてまいります。


適正な取得

当所では、いくつかのサービスをご利用いただく際、氏名、住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、年齢、性別、職業、役職等の個人情報を収集させて頂く場合があります。ご提供いただく個人情報の収集は、目的に従って適法かつ公正な手段により行います。


個人情報の管理

当所で保有する個人情報は、不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏洩等の防止に努め、適切に保護・管理いたします。

取得する個人情報の利用目的

・お客様からのご注文・ご質問に関する内容確認、またご回答やご連絡のため
・サービス提供ご案内のダイレクトメールを送付するため
・当所をご利用頂いたお客様へアフターサービスを行うため
・各種業務の解約や、お取引解約後の管理のため
・お客様により良いサービスをご提供するため
・当所の企画開発・改善を目的とする調査のため
・継続的な業務管理のため
・統計処理されたデータへの利用

統計処理されたデータの利用

当所は取得しました個人情報を元に、個人を特定できないよう加工した統計データを作成し、各種資料もしくは研究資料として利用することがあります。
個人を特定できない統計データにつきましては、当所は何ら制限なく利用することができるものとします。

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ご提供いただいた個人情報は、次の場合を除き、いかなる第三者にも開示または提供することはありません。
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個人情報の開示、訂正・削除

当所が管理する個人情報に関しまして、原則としてお客様本人より、ご自身の個人情報の開示、訂正・削除等の要請を受けた場合には、お客様の意思を尊重し、合理的な範囲ですみやかに対応させていただきます。

プライバシーポリシーの変更について

上記基本方針および個人情報の取り扱い等プライバシーポリシーについて、法令や社会環境の変化等に応じ適宜改善をいたします。その際には、いつでもお客様がその内容を知ることができるよう、このプライバシーポリシーに反映することにより通知いたします。